ニュースが為替相場に与える影響について

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僕は頭は悪いですがw経済学を多少勉強していたので少し知識はあります。

今日はあるニュースが流れた時にマクロ経済学上で為替相場にどう影響を与えるかという事について書きます。

仮に
「アメリカの経済成長率が予想以上に景気後退を示している」
というニュースが流れたとします。まさに最近の話なのですが。

この場合、大きく別れて資本移動と貿易ルートで資金の流れがあるのですが、
実は両ルートでは為替相場に与える影響は全く逆になります。

1、資本移動では
景気後退を防ぐために
FRBが金融緩和政策(買いオペ、預金準備率引き下げ)を取る可能性が高いので
それによって名目金利が下がります。

そうすれば当然日本とアメリカの金利差が縮まって(普段はアメリカの方が高金利)
日本に資金が流れます。
外為市場ではドルを円に変える動き、つまりドル売り円買いが進みます。

よって資本移動ルートでは円高・ドル安になる動きが高まります。

2、貿易ルートでは
アメリカ国内の景気が悪いのでアメリカの輸入が減り、輸出が増えます。

つまり日本では輸出量が減り、日本企業が輸出代金として受け取るドルの量が減ります。
(日本企業は代金をドルで受け取って外為市場でドルを円に変える、つまりドル売り円買いをする)

そうするとドル売り、円買いの動きが弱まり、

貿易ルートでは円安・ドル高になる動きが強まります。

この1,2を見ればわかると思うんですけど全く逆の動きになるんです。
だからどちらのほうが動く資金量が多いのかで為替に与える影響が変わってくるという事ですね。
ただし、為替市場では色々な資金な流れがあり複雑で単純ではありません。

最近のドル円の動きを見ると、FRBが利下げを繰り返していたために、資本移動の金が
日本に流れ込んで一気に円高になりましたが、景気が回復してきて利下げが打ち止めか!?
という思惑が広まると円安方向になってきましたね。←今まさにここ!

今日は難しい話でしたけど、僕はバカですww




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