4、株の資産運用のスタイルをある程度決める 2

ここでは、「4、株の資産運用のスタイルをある程度決める 2」 に関する記事を紹介しています。
--/--/--(--)

 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


今回は株の取引スタイルの中でも取引の方法について書きたいと思います。

1、順張り

順張りとは株価が上がっている最中にさらに上昇すると予想して株を買う方法です。
すぐに含み益が出やすいですが、高値掴みになる可能性が高いです。
特に個人が買いたい!と思う時は決まって高値だったりします(笑)
順張りは上昇相場に強いです。日経平均がガンガン上げているような時はこの手法がお勧めです。
逆に下落相場では厳しいです。下落相場で買いの順張りは避けるのが無難でしょう。


逆に空売りの順張りでは株価が下がっている最中にさらに下落すると予想して株を空売りする方法です。こちらは下落相場に強いです。日経平均が下げ続けている時には有効です。

2、逆張り


買いでの逆張りとは株価が下がっている時に株価がリバウンドするのを狙って株を買う方法です。
基本的に逆張りのほうが一度に取れる値幅は少ないです。
ただし慣れてどこでリバウンドするのかだいたいわかるようになると勝率が高めになります。
高値掴みになる可能性は低いですが、失敗すると暴落に巻き込まれて大変な事になります(笑)
逆張りではできるだけ利益確定と損切りは細かくしたほうがいいと思います。

個人的には貸借銘柄のほうがリバウンドする確率が高いと思います。
空売りの利益確定の返済買いが入るからだと思います。

空売りでの逆張りは株価が上がっている時に株価が下がる(リバウンドする)のを狙って株を空売りする方法です。空売りでの逆張りはかなり慎重にしたほうがいいかもしれません。
そのまま一気に踏み上げられる可能性もあります。

基本的に逆張りは揉み合い相場で強いとされています。
急落、急騰など、一気に株価が動いている時は一時的にリバウンドする可能性が高いです。
長い期間の移動平均線から一気に株価が乖離するとそこに戻る力も強くなります。

逆張りはトレンドに逆らった取引なので、より長い時間軸を持って取引したい人にはお勧めできません。以前も書きましたが、逆張りのほうが株式相場で生き残る可能性は高いという統計もあります。

しかし一概にどれがいいとも言えず、相場の状況に合わせるのと自分にあった方法を選択するのがいいと思います。


↓7203トヨタ自動車の2008年5月30日時点での日足、一年間のチャート
トヨタ自動車


この図の白線の直線がトレンドラインと呼ばれるものです。また詳しく書き方などを説明したいと思います。
①の部分が買いの順張りポイントです。
②が空売りの順張りポイントです。
③が買いの逆張りポイントです。
④が空売りの逆張りポイントです。

①~④はあくまで取引の例なので他にもいくつも入るポイントは存在しています。
白線のトレンドラインは取引でかなり重要になる部分です。
まずトレンドラインを引く事をお勧めします。
この方法ではトレンドラインを基準に株価がどの位置にあるか判断します。

次回は銘柄の選び方について書きたいと思います。




スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nezumin85.blog71.fc2.com/tb.php/54-1158b8ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。