2、株の始め方

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このブログも最近は株がメインになっているので、まずは株の始め方について書きたいと思います。
最初は証券会社を選ばなければいけません。
そのうち証券会社の手数料比較なども載せていく予定です。

ここでは僕がメインで使っているイートレード証券で説明したいと思います。
イートレードで口座を開設すると、株式以外にも、個人向けの債券、投資信託も買えます。

もちろんイートレード証券でなくてもかまいません。まずは色々な証券会社の資料請求をしてみて
いくつかの証券会社で口座を開設してみてください。




1、口座を開設する


まずはイートレード証券のサイトで口座開設の資料請求をしてください。

数日後に口座解説の資料が送られてくると思います。その時に印鑑が必要になると思うのですが、
この印鑑はどの印鑑を使ったかしっかり覚えておいてください。
もし信用口座などを後で開く場合は同じ印鑑が必要になります。
口座開設の資料を記入し、イートレード証券に送ると数日後に口座が開設されました。という知らせが
Eメールでも郵送でも送られてくると思います。
これで口座開設は完了です!



2、口座に入金する


株式の取引がしたい場合、口座にお金を入れなければいけません。
僕がお勧めなのは即時入金です。
即時入金するとすぐに証券会社の口座に入金されて、取引が可能になります。

イートレード証券では、

住信SBIネット銀行「即時決済サービス」、
みずほ銀行スーパーデビットサービス、
スルガ銀行「ネットデビット」、
三菱東京UFJダイレクト「ネット振込(EDI)」(旧UFJ)、
三菱東京UFJダイレクト「eペイメント」(旧東京三菱)、
ジャパンネット銀行「JNB smart」
三井住友銀行One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」
イーバンク銀行「イーバンクデビットサービス」
セブン銀行「ネット決済サービス」

の銀行で即時入金が可能です。
手数料無料で即時入金ができるところもあるので便利です。
これらの銀行に口座を持っている方はインターネットバンキングに申し込んでおくといいと思います。

即時入金ではないですが銀行振り込み、ゆうちょ銀行でも入金は可能です。




3、実際の取引、株の売買のしかた


これで証券口座にお金が入金されれば、晴れて株を買う事ができるようになります。

その前に、取引パスワードを自分の覚えやすいものに変えておいてください。たくさん取引をする方は
単純で短いパスワードにしておいたほうがいいかもしれません。
そういう場合はセキリティ面が心配になる方もいると思います。その場合はパスワードを頻繁に変えるといいと思います。



さて、いざ株を買おう!となりましたが、どうやって買えばいいの?という方もいると思います。
先に言っておかなければならないのはくれぐれも試しにいきなり株を買わないでください。という事です。
何故かというとしっかりと銘柄を選んでタイミングも見なければいけません。
これは長期の投資でも同じです。


本題に戻りますが、これがログイン後のページの画面上部に表示されると思います。
イートレード

この画像の部分の「コレ」と書かれている「国内株式」の部分をクリックしてください。



次にこの画面が出てくると思います。
イートレード2

①の部分に取引したい株の銘柄コードか、銘柄の名前の一部、または全ての名前を入れてください。
例えば、あの有名なトヨタ自動車の場合は①の部分に「トヨタ」と入れて、いくつかの候補の中から選ぶか、「トヨタ自動車」か「7203」と入れて②を押してください。
③は当社優先市場にしておけば問題ないです。


先ほどの作業をすると
トヨタ

という画面になると思います。次に①の部分の現物買を押してください。



現物買を押すとこういう画面になると思います。
注文


①の売買単位というのはその銘柄を変える最小単位数です。

銘柄によって異なります。1単位で買えるものもあれば10、100、1000単位のものもあります。

トヨタ自動車の場合は100が最低単位です。100株ひとまとりでないと買えません。
つまりこの株価の場合 5020円×100で50万2千円+手数料分が最低で必要になります。


そんな大金ないです!でもトヨタ自動車の株が買いたいです!という方は
⑤のS株を押してください。手数料体系は違いますが1株から買えます。
ただしS株では決まった時間での成行でしてか買えず、指値はできません。

通常注文に戻りますが、②の株数を入力してください。
100株単位なので、100,200,300株と100ずつ単位を増やしたり減らしたりできます。

次に③でまず指値か成行かを選びます。

指値というのは自分で決まった値段になったら買ってくれ(売ってくれ)。という注文方法です。


成行というのはいくらでもいいから、今の値段で買ってくれ(売ってくれ)という注文方法です。




右側に板というものがあると思います。↓板の拡大図
板2

株というのは買いたい人と売りたい人の値段が一致した時に始めて売買が約定【読み方は「やくじょう」】(売買が成立する事)します。


この板の場合は指値で5020円を指定した場合この板の91,400のところに並ぶ事になります。
5020円で指値買い注文を出しても5020円で売りたい人が注文を出さなければ約定しません。
つまりこの場合5020で買い注文を出してもすぐには買えないわけです。
すぐに買いたい時は5030円で指値で買い注文を出すか、成行で買い注文を出すしかありません。
成行買いならこの板の場合5030円で約定します。
成行買いは売気配株数の一番値段が安い部分で約定します。
指値買いで5100円の注文を出してもこの板の場合は5030円で約定します。
つまり成行と変わらなくなるわけです。


逆にこのトヨタ自動車の株を持っていてすぐ売りたい場合は指値なら5020円で売り注文を出さないとすぐには売れません。成行売り注文を出すと5020円で約定します。
指値で5000円の注文を出してもこの板の場合は5020円で約定します。

もし5030円より安い値段で買いたい場合は5020円以下で指値注文してください。
もしそこまで値段が落ちれば買う事ができます。

この株を持っていて5020円以上で売りたい場合は5030円以上の値段で指値注文してください。
希望の値段まで上昇した場合はその値段で売る事ができます。

この買いの板と売りの板の5020円と5030円の10円の隙間を「スプレッド」といいます。
人気のない株は並んでいる人、株も少なく、隙間も広い場合が多いです。
スプレッドが広い場合や、売り買いに並んでいる人が少ない株を流動性が少ないといいます。

それと株価の1ティックの値幅(1つの株価の値段の変わる幅)は株価によって変わります。
このトヨタ自動車の5000円台は5010円、5020円と10円幅になっています。

約定(売買が成立する事)は先に注文を出した人から優先になります。前場が終わった後、後場が終わった後に順番はシャッフルされます。

それと極端に、成行で買いたい人か売りたい人が多い場合、「特」という文字が出て売買が成立しない時があります。前場の寄り付き(売買の始まりの時に買いたい人と売りたい人の数が拮抗した時)
に特によく「特」の文字が出ます。この状態を特買い状態、特売り状態といいます。

例えば極端に成行で買いたい人が多い場合、それが続いて値幅制限(その日にその銘柄に決められた値幅)の上限一杯になる場合をストップ高といいます。逆はストップ安といいます。

上の注文入力画面の話に戻ります。③の部分の指値、成行のすぐ右側にある「条件なし」
という部分なのですが、これを「引け」に変えると引け(場が終わる時)で注文を出す事ができます。

「寄り」は先ほども説明したとおり、場の最初の時です。

特に条件はないという方は「条件なし」にしておいてください。

成行の下にある、逆指値というのはその株の値段が○○円になったら指値のこの値段か成行で買ってくれ(売ってくれ)という注文です。

例えば買いの逆指値でこのトヨタ自動車の場合は5100円以上になったら成行で注文を出してくれという風にできます。
5010円以下で成行なら5010円で最初から指値注文をしてもそれほど変わりはありません。

この逆指値は特にロスカットラインを決めるのに役立ちます。
例えばこのトヨタ自動車を持っていて、5000円以下になったら成行で売ってくれという注文を逆指値で出せば、場中に株価が見れない人、注文が出せない人でも安心です。勝手に売ってくれるので損失が広がるのを防いでくれます。


逆指値の下にある期間というのは注文を出している有効期限の事です。
もし長い期間の注文を出しても、取り消す事もできます。

期間の右側にある預り区分というのは
「一般預り」なら自分で税金を計算しなければいけません。
「特定預り」なら自動で証券会社が税金を差し引いてくれます。
約定が終わった後の資産が前日よりも減った日には税金が還付されます。
この部分は「特定預り」にしておく事をお勧めします。ほとんどの人は特定預りにしていると思います。

全ての入力が終わったら④のパスワードを入力して注文確認画面へ進んでください。
右側の注文入力画面を省略をチェックして注文すると確認画面を飛ばして注文する事ができます。

注文確認画面になったら注文発注を押してください。これで注文は完了します。



これで株を売買できるようになったと思います。質問がある方はコメント欄に書き込んでおいてください。できる限りお答えします。





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