資産運用 リスク管理 ●分散投資

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前回貯金だけじゃダメなの?という事を書きました。
各金融商品の説明をする前にリスク管理の事を書きます。

何故かというと、リスク管理の方法のひとつに分散投資というものがあるからです。


●そもそもリスク管理とは何か?
投資信託、株や為替などは価格が変動するために損失を出す可能性があります。
そのような損失を出す危険を避ける、損失を軽減するための方法がリスク管理です。
銀行の預金にも当然リスクはあります。かなり低いリスクですが、銀行が倒産すれば預金は
一定額までしか保障されず、減ってしまう可能性も0ではありません。
債券にもリスクはあります。

●リスクとは何か?
経済学上のリスクとは、基本的に「不確実性」という事が言えると思います。
より不確実性の高いものがリスクが高いと言えるでしょう。
だいたいのものはリスクが高ければリターンも多いものが多いです。もちろん
リスクとリターンが釣り合わないものも多くあります。
リスクが高すぎるものはリターンも多いです。ギャンブルになってしまう事も多いでしょう。
FXのハイレバレッジはリスクが高いものの典型です。

その不確実性を減らすにはどうすればいいのか?これがリスク管理です。

●分散投資
リスク管理の方法の1つに分散投資があります。最近のアメリカの金融工学でも分散投資はリスク管理には有効であるとされているようです。あのサブライムローンで問題になった証券化商品も色々な金融商品が組み込まれたものでした。
具体的にはどうすればいいかというと方法は単純です。投資先をいくつかに分けるだけです。

例えば100万円の余裕資金ががあれば
40万円は銀行の定期預金、40万円は投資信託、10万円は外貨にする、10万円は株式、といった
感じです。
さらに投資信託の中でも2つの投資信託に分ける、外貨も2種類の通貨に分ける、株式もいくつかの
銘柄を分散して買うといった感じです。
ただ10万円や40万円では分けられない時もありますけどね。考え方はいくつかに分けるというのが基本です。

投資の中でリスクが高い考え方は、例えば1年間分散投資をしてみて、株式で価格が3倍になったものがある!じゃあ分散は止めて100万円全部その株を買おう!となる事です。
人間の欲はなかなか抑えられないので、できるだけ儲けられるものを買いたくなってしまいますが、これは危険です。その後その株が10分の1になる可能性もあります。

そうすると資産は10万円になってしまいますよね?損失は90万円です。
もし分散投資していて10万円だけにしておけば、損失は9万円です。

逆に言えば仮にその後もその株が10倍になれば総資産は100万×10で1000万円になります。
分散投資の場合は資産は10万×10で100万円です。その他の資産が90万円ですから、
総資産は190万円です。

分散投資は損失も少なくなる可能性がある一方、利益も少なくなるわけです。
しかし、未来への不確実性による損失は分散投資のほうが少ないです。
だからリスクは少ないわけです。

これが分散投資です。資産運用するする場合はいくつかの投資先に資金を分けたほうがいいという事が言えます。これから資産運用を考える方はできるだけ金融商品を分けて買う事をお勧めします。
これは金融工学でも有効とされています
ただし逆に資産を分けすぎても投資先の状況が把握できなかったり、利益がきちんと得られない、リターンが少なすぎるという事もあるので加減が大事ですね。

それと大事な事をもう一つ投資は自己責任です。これを忘れないでおいてください。

次回は1つの金融商品についての説明をしたいと思います。

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