ジョインベスト証券約定遅延事件

ここでは、「ジョインベスト証券約定遅延事件」 に関する記事を紹介しています。
--/--/--(--)

 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


お久しぶりです。
更新できなくてすいません。
まだ忙しいので、取引などは10月下旬か11月上旬まではできません。
相場は一応毎日チェックしてます。
取引を再開したら報告したいと思います。
今後は取引再開まで短い内容になると思いますがちょくちょく更新できればしたいと思います。

今回私もたまにこのブログで勧めていたジョインベスト証券で事故が起きたようなので
報告します。(今は手数料値上げなどもあったために私からはお勧めできません)
この事件を見てもジョインベスト証券はお勧めできません。


この事件の探偵ファイルでの記事
詐欺で告訴も? ジョインベスト証券・前代未聞のトラブル!/ニュースウォッチ


事件は10月14日火曜日に日経平均が前日比1117円高で14%を超える大幅上昇を記録した日
ジョインベスト証券を使用している投資家の中でストップ高比例配分になっている銘柄に
注文を出した方々に起きました。

この日、もしくは15日未明結局その注文は有効から注文失効という表示になったそうです。
そして注文のために拘束されていた余力の金額も戻り
15日前場からはそのままトレードができたそうです。

しかし16日未明(午前3時頃)なんと14日にS高で注文を出した注文が遅れて約定!
もちろん14日のS高での値段でです。
16日の日本市場は歴史的な下げを記録したために当然投資家は大きな含み損を持った銘柄を
抱える事になりました。

しかもジョインベスト証券ではこの2日間の信用金利も取り、約定分の手数料も取るとの事です。
この取引によって追加証拠金の差し入れが必要になった投資家には追証を払えというのです。
もちろん損失補填はしないとの事です。
これはあまりにもひど過ぎる事件です。
仮にこれが許されるなら何年も前に失効した注文を復活約定させる事も可能になってしまいます。

ジョインベスト側はシステム委託側の遅延が原因だからこちらには責任はないとの事ですが
投資家はジョインベスト証券に対して取引を任せているのでその説明では納得できるはず
ありません。

仮にシステム遅延が起きているのなら注文失効を表示させるのはおかしいですし
システムトラブルでまだ約定が完了していないのに失効と表示させたなら
余力を拘束したまま15日のザラ場が始まるまでにその事を投資家に早ややかに伝えるのが
証券会社としての最低限の義務であると言えるでしょう。

さらに14日の比例配分ではその他の証券会社でも遅延は起きましたが、2日遅れて約定
した会社は他にはありません。ひど過ぎる対処と言えるでしょう。

おそらく被害を受けた投資家の方の中には訴える方も出てくると思われますが
個人投資家保護のためにも是非頑張って欲しいと思います。

さらにこのような事件が起きているのにテレビのニュースでは全く報道されていないのも
不思議です。
今後この事件がどのようになっていくのか注目していきたいです。




スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nezumin85.blog71.fc2.com/tb.php/143-6bdcecd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。