2、資産運用 株式について

ここでは、「2、資産運用 株式について」 に関する記事を紹介しています。

--/--/--(--)

 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


今回は株で資産運用する上でかなり大事になってくる取引する銘柄の選び方について書きます。

まず選び方なのですがこれは3、株の資産運用のスタイルをある程度決めるの運用スタイルと、順張りと逆張りをするかによって変わってきます。
また、人によって全然やり方は違うので、ここに書くのはあくまで1つの例です。


デイトレードから説明していきたいと思います。

1、デイトレード

デイトレードはやり方によっても変わってきますが、お勧めの選び方は毎日のランキングから選ぶのがいいと思います。
ヤフーファイナンスのランキングや、各証券会社で見られるランキング情報を見るといいと思います。

選ぶポイントはまず出来高が多い事とボラティリティがある事です。
出来高が少なすぎる銘柄では板がスカスカで利益確定、損切りがしたくてもできない時があります。
また、出来高があってもほとんど動かない銘柄はやりずらいです。

また、ヤフーニュースなどから材料を探してきて、材料が出た株を取引してもいいと思います。
材料が出た銘柄は動きやすいからです。

ヤフーファイナンスのテクニカル関連ランキングから選んでもいいと思います。

あとは他の方のブログから選んでくるという方法もあります。

選び方に絶対の正解はないので、自分にあった方法を見つける事が大事になると思います。




2、スイングトレード

スイングトレードの場合は基本的にトレンドに沿った取引をしたほうがいいと思うので、トレンドがはっきりしたものを選ぶといいと思います。デイトレードのようにランンキングから引っ張ってきてもいいと思いますし、日足チャートを見て、トレンドがはっきりしたものを探してきてもいいと思います。
トレンドを見る時にはチャートにトレンドラインを引くのがお勧めです。

移動平均戦から大きく乖離した銘柄を1日くらいの保有期間で逆張りで取引するのもいいと思いますが、この方法は経験が必要だと思います。そのまま乖離がもっと大きくなってしまう可能性もあります。

また銘柄を買う時には何か材料が出ていないか必ずチェックしましょう。
決算発表銘柄を持ち越すのはできるだけ避けたほうがいいと個人的には思います。

スイングトレードの場合はデイトレードよりも保有期間が長いので慎重に銘柄を選んだほうがいいと思います。


3、中長期投資

中長期で銘柄を保有する場合はまずチャートを見て、トレンドラインを引いてトレンドをしっかりチェックしたほうがいいいと思います。チャートも日足だけでなく、週足、月足も見ましょう。
中長期の場合はトレンドに沿った取引をしたほうがいいと思います。

そしてチャートだけでなく、ファンダメンタルもしっかりチェックしましょう。
ファンダメンタルをチェックする時には四季報が役に立ちます。
書店で買うか、イートレード証券なら四季報を見る事ができます。
会社四季報 2008年 3集夏号 [雑誌]
財務状況がしっかりしていて、業績もよい銘柄を選ぶ事が大事です。
赤字続きの会社などには注意しましょう。

ただし将来性のある会社を買うというのもありだと思います。
昔ならヤフーなどは有名です。まだITがしっかり浸透してない次期に先を見越して投資するという投資方法でした。
この先成長が期待できる業界を調べて投資するというのもいいと思います。

中長期なら、PBR、PERなどの割安性を計る指標も参考にしたほうがいいと思います。
また、同じ業界の動向も見る必要があります。

経営者がどのような人なのか、会社は株主を大事にしているかなどチェックする事は多いです。
予想配当利回りも中長期の場合は重要になってきます。
世界の景気の動向、日本の景気の動向、日経平均のトレンドもチェックしたほうがいいでしょう。

中長期投資の場合はとてもチェックする事が多いですが、本当の意味での投資と言える方法なので意義のある投資方法だと思います。自分が応援したい!と思う会社の株を買うのもありです。



全ての取引方法に言える事はやはり自分にあった選び方を見つけるとという事が大事になってくると思います。正解はないので、日々勉強、研究をしてみてください。きっと楽しいと思いますよ。

株式投資は余裕資金でしましょう。



スポンサーサイト

 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


今回は株の取引スタイルの中でも取引の方法について書きたいと思います。

1、順張り

順張りとは株価が上がっている最中にさらに上昇すると予想して株を買う方法です。
すぐに含み益が出やすいですが、高値掴みになる可能性が高いです。
特に個人が買いたい!と思う時は決まって高値だったりします(笑)
順張りは上昇相場に強いです。日経平均がガンガン上げているような時はこの手法がお勧めです。
逆に下落相場では厳しいです。下落相場で買いの順張りは避けるのが無難でしょう。


逆に空売りの順張りでは株価が下がっている最中にさらに下落すると予想して株を空売りする方法です。こちらは下落相場に強いです。日経平均が下げ続けている時には有効です。

2、逆張り


買いでの逆張りとは株価が下がっている時に株価がリバウンドするのを狙って株を買う方法です。
基本的に逆張りのほうが一度に取れる値幅は少ないです。
ただし慣れてどこでリバウンドするのかだいたいわかるようになると勝率が高めになります。
高値掴みになる可能性は低いですが、失敗すると暴落に巻き込まれて大変な事になります(笑)
逆張りではできるだけ利益確定と損切りは細かくしたほうがいいと思います。

個人的には貸借銘柄のほうがリバウンドする確率が高いと思います。
空売りの利益確定の返済買いが入るからだと思います。

空売りでの逆張りは株価が上がっている時に株価が下がる(リバウンドする)のを狙って株を空売りする方法です。空売りでの逆張りはかなり慎重にしたほうがいいかもしれません。
そのまま一気に踏み上げられる可能性もあります。

基本的に逆張りは揉み合い相場で強いとされています。
急落、急騰など、一気に株価が動いている時は一時的にリバウンドする可能性が高いです。
長い期間の移動平均線から一気に株価が乖離するとそこに戻る力も強くなります。

逆張りはトレンドに逆らった取引なので、より長い時間軸を持って取引したい人にはお勧めできません。以前も書きましたが、逆張りのほうが株式相場で生き残る可能性は高いという統計もあります。

しかし一概にどれがいいとも言えず、相場の状況に合わせるのと自分にあった方法を選択するのがいいと思います。


↓7203トヨタ自動車の2008年5月30日時点での日足、一年間のチャート
トヨタ自動車


この図の白線の直線がトレンドラインと呼ばれるものです。また詳しく書き方などを説明したいと思います。
①の部分が買いの順張りポイントです。
②が空売りの順張りポイントです。
③が買いの逆張りポイントです。
④が空売りの逆張りポイントです。

①~④はあくまで取引の例なので他にもいくつも入るポイントは存在しています。
白線のトレンドラインは取引でかなり重要になる部分です。
まずトレンドラインを引く事をお勧めします。
この方法ではトレンドラインを基準に株価がどの位置にあるか判断します。

次回は銘柄の選び方について書きたいと思います。






 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


前回株の買い方は説明したので今回は

株式投資のスタイル  について書きたいと思います。


株式投資のスタイルとは何か?
簡単に言ってしまえばどれくらいの間を目安に株を保有するか。という事です。
もちろん時間だけではなくて、金額によって決める事もできます。
これはかなり重要です。

例えば昼間働いていれば場中に取引をする事は難しいですよね?
たとえば携帯などで注文は出せてもパソコンの前にずっといて取引に集中する事は難しい。
もしくは株価なんて気にしていられないし、したくもない。
という方がほとんどだと思います。

そういう方はデイトレードはできないわけです。昼間忙しい方は持ち越しをする、スイングトレードがお勧めです。



それと重要な事があります。
株式の取引所の開いている時間ですが、大阪証券取引所とその新興市場であるヘラクレス以外は
基本的には9時から11時までの前場、12時半から15時の後場の時間に取引所が開いています。
これ以外の時間ではその取引所では取引できません。東京証券取引所もこの時間です。

大証とヘラクレスは後場が15時10分まで開いています。
土日祝日、年末年始は取引所は基本的にお休みです。
それと年末年始の大納会と大発会では前場しか取引所が開いていない事が多いです。
年末年始でもNYなどの海外取引所では日本より取引所が早く始まったりしている所があります。

それ以外の時間でも取引ができる夜間取引(PTS)があります。
夜間取引は証券会社によって取引できるところとできないところがあります。
イートレード証券では申し込めば夜間取引が可能です。
夜間取引では現物株でしか売り買いはできません。
また手数料体系も昼間とは違います。


イートレードの夜間取引は19時から23時59分までと24時半から26時まで取引が可能です。
(ただし金曜および、祝日前営業日は19時から23時59分までのみです。)



さて、本題に戻りますが
取引方法を時間軸ごとに説明したいと思います。

時間軸は  1、短い → 3、長い   です。
まず一番短いのが


1、デイトレードです。

デイトレードというのは、1日のうちに取引を完結させるトレードの事です。
朝9時に株を買って15時に売るのもデイトレードです。
朝10時に買って10時1分に売ってもデイトレードです。

デイトレードでも特に短い取引方法がスキャルピングという方法です。


スキャルピングというのは本来の意味は確か頭皮を削り取るというような意味だったと思います。

スキャルピングのやり方は、1ティックから5ティックくらいという小さな幅で利益を上げていくやり方です。
ロスカットも小さい単位でします。
デイトレードで注意したいのが、最初からデイトレードをしようとしているのに、
損失を出しているからといって何日かポジションを持つ事です。
こうすると逆に動くと損失がどんどん膨らむので、ロスカットもしっかりしたほうがいいです。

2、スイングトレード

このスイングトレードはデイトレードよりもさらに長い時間軸(1日~1ヶ月、~数ヶ月)で
トレードする方法です。一日以上ポジションを持ちます。
この方法なら利益を大きく出せる可能性がある一方、損失も大きくなる事があります。
このスイングトレードは場中にリアルタイムにトレードしなくてもいいために昼間忙しい方には
お勧めの取引方法です。


3、中、長期投資

この長期投資という方法は2のスイングよりも長い時間軸(数ヶ月~数年間)で
利益を狙う方法です。かなり気長な人向けの取引方法でしょう。
配当収入や株主優待も狙えます。
この方法は純粋な投資と呼べると思います。こちらも忙しい方にお勧めです。
この企業を応援したい!という企業がある方はそういう気持ちで株を持ってみてもいいと思います。

4、また1~3のような時間を軸にしたトレードではなく、
金額を軸にしたトレード方法もあります。

例えば、トヨタ自動車なら、5000円で買って5600になったら売り。
4600円になったら損切りする。といった具合です。
こちらも忙しい方にはお勧めの方法です。


取引方法は大きく分けるとこんな感じだと思います。
どのスタイルで取引するのか決めましたか?
1~3のような時間軸を基準にしたトレードに4の金額を軸にしたトレードを
組み合わせるのがいいと思います。

どの方法なら儲かるというわけでもなく、その人その人にあったトレード方法を見つける事が大事になります。
ただ基本的には長く株を持って(株を持つ事をポジションを取るという)利益を出す方が経済の知識、トレードのセンス、テクニック、相場感が必要になってきます。
何故かというと長くポジションを取るとその分だけ色々な社会、経済の出来事、景気、その企業の業績の浮き沈みの影響を株価が受ける事になるからです。

長く持つと色々な出来事から株価がどんな影響を受けるのかしっかり判断しなければいけません。

また、いつ損切り、利益確定をするのかも迷うところですね。
それらは自分が株の取引を経験して、ルールを作って行くしかありません。
お勧めの方法はもう買う前にある程度自分でどれくらい上がったら利益確定する、
これくらい下がったら損切りすると決めておく事です。
例えばスイング以上の期間なら買った値段から5%上昇したら利益確定する、4%下がったら損切りするなどです。
ただし株価は上がるにしても下がるにしても細かく上げ下げして波を打ちながらトレンドを作るのが普通なので、その波の幅をうまく読めないとよくないところで決済してしまうかもしれません。
この辺りが株の難しいところです。
ふるい落としやフェイントもよくあります。相場観や経験も必要という事でしょう。



また、上記の2~4の取引方法で比較的長い時間軸でトレードする場合は最低でも
一週間に一回は株価とチャートをチェックしたほうがいいです。
できれば一日一回はチェックしたほうがいいと思います。
あまり放置するととんでもない事になっている事があります。

それとトレンドが上昇トレンドになっている時にできるだけ買いでポジションを持ったほうがいいです。
下降トレンドでは空売りしたほうがいいと思います。
空売りは危険。というイメージがあるかもしれませんが、やはりトレンドに逆らった売買は確率的に分が悪いので避けたほうがいいと思います。
特に日経平均株価はバブル崩壊後からは下げトレンドになっています。バブル前の、株は含み損がでていてもずっと持っていれば+になるという話は今は通用しません。



もちろんトレンドに逆らって取引する逆張りという取引方法もあります。
これは慣れればできるようになるのですが、練習が必要です。逆張りは一度に取れる値幅が少ない事が多いです。
ただしある統計では逆張りのほうが株式市場で生き残る可能性が高いという統計もでています。
順張りでは高値掴みする可能性があるからでしょう。順張りのほうがすぐ含み益になりやすいから楽だとは思いますけど…。


一番大事なのは資産運用 リスク管理 ●分散投資の記事でも
述べたように、無理に1つの銘柄を買わない事です。いくつかに分けてポジションを取ったほうがリスクは少ないです。株の銘柄はいくつかの銘柄に分けて投資する事をお勧めします。


それと例えば資金が100万円なら100万円全て株を買ってしまうのは危ないかもしれません。
また他に買いたい株がでてきても余力がないと買えません。

特に信用取引をしている方は気をつけてください。
信用取引は100万円あれば300万円くらい売買が可能ですが、長い期間ポジションを取るなら資金が100万円ならせいぜい80万円くらいがポジションの金額の限界でしょう。
80万円でも信用なら怖いです。

無理なポジション量を取ると損失を出した時が怖いです。借金ができる場合もあるので注意してください。ロスカットをしっかりするのと、無理なポジション量を持たなければまず大丈夫です。

信用はできるだけ空売りする時だけにした方がいいでしょう。
買いは現物、売りからは信用といった感じです。



さらにロスカットラインはしっかり決めて守ったほうがいいと思います。
株を買う(空売りする)前にロスカットラインは決めておいたほうがいいでしょう。
また株価が戻るかも…と思ってズルズル持ち続けるのは損失を広げる事になります。








 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


このブログも最近は株がメインになっているので、まずは株の始め方について書きたいと思います。
最初は証券会社を選ばなければいけません。
そのうち証券会社の手数料比較なども載せていく予定です。

ここでは僕がメインで使っているイートレード証券で説明したいと思います。
イートレードで口座を開設すると、株式以外にも、個人向けの債券、投資信託も買えます。

もちろんイートレード証券でなくてもかまいません。まずは色々な証券会社の資料請求をしてみて
いくつかの証券会社で口座を開設してみてください。




1、口座を開設する


まずはイートレード証券のサイトで口座開設の資料請求をしてください。

数日後に口座解説の資料が送られてくると思います。その時に印鑑が必要になると思うのですが、
この印鑑はどの印鑑を使ったかしっかり覚えておいてください。
もし信用口座などを後で開く場合は同じ印鑑が必要になります。
口座開設の資料を記入し、イートレード証券に送ると数日後に口座が開設されました。という知らせが
Eメールでも郵送でも送られてくると思います。
これで口座開設は完了です!



2、口座に入金する


株式の取引がしたい場合、口座にお金を入れなければいけません。
僕がお勧めなのは即時入金です。
即時入金するとすぐに証券会社の口座に入金されて、取引が可能になります。

イートレード証券では、

住信SBIネット銀行「即時決済サービス」、
みずほ銀行スーパーデビットサービス、
スルガ銀行「ネットデビット」、
三菱東京UFJダイレクト「ネット振込(EDI)」(旧UFJ)、
三菱東京UFJダイレクト「eペイメント」(旧東京三菱)、
ジャパンネット銀行「JNB smart」
三井住友銀行One'sダイレクト「ウェブ振込サービス」
イーバンク銀行「イーバンクデビットサービス」
セブン銀行「ネット決済サービス」

の銀行で即時入金が可能です。
手数料無料で即時入金ができるところもあるので便利です。
これらの銀行に口座を持っている方はインターネットバンキングに申し込んでおくといいと思います。

即時入金ではないですが銀行振り込み、ゆうちょ銀行でも入金は可能です。




3、実際の取引、株の売買のしかた


これで証券口座にお金が入金されれば、晴れて株を買う事ができるようになります。

その前に、取引パスワードを自分の覚えやすいものに変えておいてください。たくさん取引をする方は
単純で短いパスワードにしておいたほうがいいかもしれません。
そういう場合はセキリティ面が心配になる方もいると思います。その場合はパスワードを頻繁に変えるといいと思います。



さて、いざ株を買おう!となりましたが、どうやって買えばいいの?という方もいると思います。
先に言っておかなければならないのはくれぐれも試しにいきなり株を買わないでください。という事です。
何故かというとしっかりと銘柄を選んでタイミングも見なければいけません。
これは長期の投資でも同じです。


本題に戻りますが、これがログイン後のページの画面上部に表示されると思います。
イートレード

この画像の部分の「コレ」と書かれている「国内株式」の部分をクリックしてください。



次にこの画面が出てくると思います。
イートレード2

①の部分に取引したい株の銘柄コードか、銘柄の名前の一部、または全ての名前を入れてください。
例えば、あの有名なトヨタ自動車の場合は①の部分に「トヨタ」と入れて、いくつかの候補の中から選ぶか、「トヨタ自動車」か「7203」と入れて②を押してください。
③は当社優先市場にしておけば問題ないです。


先ほどの作業をすると
トヨタ

という画面になると思います。次に①の部分の現物買を押してください。



現物買を押すとこういう画面になると思います。
注文


①の売買単位というのはその銘柄を変える最小単位数です。

銘柄によって異なります。1単位で買えるものもあれば10、100、1000単位のものもあります。

トヨタ自動車の場合は100が最低単位です。100株ひとまとりでないと買えません。
つまりこの株価の場合 5020円×100で50万2千円+手数料分が最低で必要になります。


そんな大金ないです!でもトヨタ自動車の株が買いたいです!という方は
⑤のS株を押してください。手数料体系は違いますが1株から買えます。
ただしS株では決まった時間での成行でしてか買えず、指値はできません。

通常注文に戻りますが、②の株数を入力してください。
100株単位なので、100,200,300株と100ずつ単位を増やしたり減らしたりできます。

次に③でまず指値か成行かを選びます。

指値というのは自分で決まった値段になったら買ってくれ(売ってくれ)。という注文方法です。


成行というのはいくらでもいいから、今の値段で買ってくれ(売ってくれ)という注文方法です。




右側に板というものがあると思います。↓板の拡大図
板2

株というのは買いたい人と売りたい人の値段が一致した時に始めて売買が約定【読み方は「やくじょう」】(売買が成立する事)します。


この板の場合は指値で5020円を指定した場合この板の91,400のところに並ぶ事になります。
5020円で指値買い注文を出しても5020円で売りたい人が注文を出さなければ約定しません。
つまりこの場合5020で買い注文を出してもすぐには買えないわけです。
すぐに買いたい時は5030円で指値で買い注文を出すか、成行で買い注文を出すしかありません。
成行買いならこの板の場合5030円で約定します。
成行買いは売気配株数の一番値段が安い部分で約定します。
指値買いで5100円の注文を出してもこの板の場合は5030円で約定します。
つまり成行と変わらなくなるわけです。


逆にこのトヨタ自動車の株を持っていてすぐ売りたい場合は指値なら5020円で売り注文を出さないとすぐには売れません。成行売り注文を出すと5020円で約定します。
指値で5000円の注文を出してもこの板の場合は5020円で約定します。

もし5030円より安い値段で買いたい場合は5020円以下で指値注文してください。
もしそこまで値段が落ちれば買う事ができます。

この株を持っていて5020円以上で売りたい場合は5030円以上の値段で指値注文してください。
希望の値段まで上昇した場合はその値段で売る事ができます。

この買いの板と売りの板の5020円と5030円の10円の隙間を「スプレッド」といいます。
人気のない株は並んでいる人、株も少なく、隙間も広い場合が多いです。
スプレッドが広い場合や、売り買いに並んでいる人が少ない株を流動性が少ないといいます。

それと株価の1ティックの値幅(1つの株価の値段の変わる幅)は株価によって変わります。
このトヨタ自動車の5000円台は5010円、5020円と10円幅になっています。

約定(売買が成立する事)は先に注文を出した人から優先になります。前場が終わった後、後場が終わった後に順番はシャッフルされます。

それと極端に、成行で買いたい人か売りたい人が多い場合、「特」という文字が出て売買が成立しない時があります。前場の寄り付き(売買の始まりの時に買いたい人と売りたい人の数が拮抗した時)
に特によく「特」の文字が出ます。この状態を特買い状態、特売り状態といいます。

例えば極端に成行で買いたい人が多い場合、それが続いて値幅制限(その日にその銘柄に決められた値幅)の上限一杯になる場合をストップ高といいます。逆はストップ安といいます。

上の注文入力画面の話に戻ります。③の部分の指値、成行のすぐ右側にある「条件なし」
という部分なのですが、これを「引け」に変えると引け(場が終わる時)で注文を出す事ができます。

「寄り」は先ほども説明したとおり、場の最初の時です。

特に条件はないという方は「条件なし」にしておいてください。

成行の下にある、逆指値というのはその株の値段が○○円になったら指値のこの値段か成行で買ってくれ(売ってくれ)という注文です。

例えば買いの逆指値でこのトヨタ自動車の場合は5100円以上になったら成行で注文を出してくれという風にできます。
5010円以下で成行なら5010円で最初から指値注文をしてもそれほど変わりはありません。

この逆指値は特にロスカットラインを決めるのに役立ちます。
例えばこのトヨタ自動車を持っていて、5000円以下になったら成行で売ってくれという注文を逆指値で出せば、場中に株価が見れない人、注文が出せない人でも安心です。勝手に売ってくれるので損失が広がるのを防いでくれます。


逆指値の下にある期間というのは注文を出している有効期限の事です。
もし長い期間の注文を出しても、取り消す事もできます。

期間の右側にある預り区分というのは
「一般預り」なら自分で税金を計算しなければいけません。
「特定預り」なら自動で証券会社が税金を差し引いてくれます。
約定が終わった後の資産が前日よりも減った日には税金が還付されます。
この部分は「特定預り」にしておく事をお勧めします。ほとんどの人は特定預りにしていると思います。

全ての入力が終わったら④のパスワードを入力して注文確認画面へ進んでください。
右側の注文入力画面を省略をチェックして注文すると確認画面を飛ばして注文する事ができます。

注文確認画面になったら注文発注を押してください。これで注文は完了します。



これで株を売買できるようになったと思います。質問がある方はコメント欄に書き込んでおいてください。できる限りお答えします。







 ブログランキングに参加してます。気が向いたらポチっとお願いします。
 人気ブログランキング
 


僕は投資についてのブログを書いてるわけなんですが、
もしかしたら株や為替、デリバディブ(金融派生商品)自体の事をよくわからない人も
多いと思うんです。
それで今回は株式の事について書いてみます。
今は有限会社は商法の改正によって作れなくなったために(有限会社とは)ほとんどの会社は
株式会社になっています。

株とはいったい何なのか?
株と株式は同じ意味です。
株式(かぶしき)とは、株式会社における社員権、持分のことである。通常の持分が社員の出資額などに応じて不均一な形態をとるのに対して、均一的な細分化された割合的な構成単位をとる点に特徴がある。そのため、株式会社が事業に必要な巨額の資金を調達する際に、資本を細分化し、小額の出資を多数の出資者から募ることが可能になる。また、株式会社におけるそれぞれの株主の出資の割合を知るためには単に所有する株式の数を調査すれば足りることになる。らしいです。
株主とは株式会社に出資することにより株式を有する者(すなわち株式会社の社員)を株主という。
らしいです。

で、なんでわざわざ株を使って、会社を作るの?って事になるんですけど、
別に会社やってる人がお金出せばいいじゃん!となるはずです。
まぁ確かにそうなんですけどそれよりもっと会社を大きくする方法があるんです。
資本主義(日本は資本主義)社会ではできるだけ会社を広げていきたいわけですが、
例えば、今まで人間がやっていた作業を機械にさせる事ができれば、
人件費も浮くし、ずっと生産できる(人間は休憩が必要)わけです。機械は間違いも
少ない場合が多いですし。(機械化や技術革新の事をイノベーションという)
でもそれには多額の費用が必要だとしましょう。
その場合資金を銀行とかから借りてきてもいいのですけど、
借りられない時もありますし、返せない時に借金としてお金を払わなければいけなくなって
しまいます。
そういう時に、事業に納得してもらって、お金を出してくれる人達から少しづつお金を集めよう!
となるわけです。そのお金を出した!という証明が株式なんです。(有価証券)

仮に僕が持ち金50万円で駅にDVDをレンタルする自販機を置く事業を始めるとしましょう。
でもその事業には初期費用が1000万円かかる…。
銀行からは500万借りられたけど450万円足りない…
どうしよう!となった時に例えばアスキーさん(勝手に登場させてごめんなさい)wwに
必死に事業を説明して50万円くらい出してもらうわけです。
でも当然タダでは貸してくれません。だから会社で利益が出たら配当という形で
その一部をあげるからお金出してください!というわけです。

全ての初期費用1000万円を20分割して1株50万円という事にして、
アスキーさんに1株あげて50万円もらうわけです。
この株20株全てを所有すれば会社自体を持つという事になります。
株式というのはいわば会社を分割したものなんです。(会社の財産も含む)

この下手くそな絵を見てくださいwwwこれが株の仕組みの図ですww
絵

Aが会社の従業員(僕)でBが株主(会社の所有者)です。

仮に事業が成功して会社に利益がでれば事業拡大して会社の価値が上がるわけです。
会社の価値が2000万円になれば1株あたりの価値が100万円になるわけです。
ここでこの株を誰か100万円で買ってくれる人がいれば1株もっていた人は
その人に株を売れば50万円の利益が出ます。
これをキャピタルゲインといいます。
配当収入はインカムゲインといいます。

でも逆に事業に失敗したとしましょう。それで会社の価値が500万円になれば
1株あたりの価値が25万円になってしまうわけです。そしたら25万円損ですよね。
その時もし株を売って損失を出せば、それはキャピタルロスといいます。
仮に倒産した場合は会社の価値が0になるわけですが(1株あたりの価値も0円)、
その時借金が会社にあっても株主はその責任を負いません。これを有限責任といいます。
で、途中で会社を解散して資産が残ればそれは株主のものになります。

株主は会社の持ち主なので、当然会社がきちんと経営されているか
見ていないといけません。会社の経営権があるわけです。
株主は購入した株式の数に応じて、株式会社の経営に関与する事ができます
(経営参加権)。具体的には株式会社の意思決定会議である株主総会において、
原則として株式の保有数、またはその保有単元数に応じて議決権を持っています
(株主平等の原則)。

その株式を誰でも売り買いできるようにしたのが株式の取引所です。
日本で代表的なのは東京証券取引所ですね。
取引所に会社を上場させればば誰でもその会社の株を売り買いできます。
それがいつしか先ほど説明した本来の目的である投資行為をはずれて、
売買だけして、利益を得ようとする輩が現れたわけです。
そういう行為を投機といいます。
基本的に投資はプラスサムゲームになるもの、
投機はゼロサムゲームになるものと言われてます。(定義は色々あります。)

これが株の仕組みです。次回はなんで貯金だけじゃダメなの?
を説明したいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。